男を起てる

このホームページは 小川クリニックが運営する早期射精(早漏)に関する薬剤 SSRIと その治療に関する情報提供サイトです。 どうぞごゆっくりご覧ください。 
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 早漏 は心因性のものが多く、ストレス・焦り・プレッシャーや先走った気分などで起こりやすく、何度も繰り返して慢性化して治りにくくなっていきます。いつも早いという悪循環ができあがってしまうのです。
挿入前に射精したり 1分ももたないことが何年も続いている、そんな頑固な早漏をトホホホ・・・と、お互いあきらめ果てているご夫婦やカップルも少なくないことでしょう。
早漏 は包茎のせいだとか亀頭が敏感すぎるせいだと思っている方も多いでしょうが、実際には包茎や亀頭のせいではなく脳が性的に過敏でそれを抑制できないような状態で起きているのが実態なのです。
早漏は男性だけの問題では無く、女性にとっても、大きな不幸です。 早漏の男性と結婚した女性にとって、感じ始めたとたんの終了は自分でどうにか出来るものでは無く、一生涯欲求不満にイライラと悩まされます。 不幸にも、早漏の男性と結婚した方、恋人になった方は相手の男性に私のHPを見せて、短距離選手から長距離選手に転向してもらうよう理解し合いましょう。
EDと同じく相手あっての悩みで男の自信はぐらつき、女性に対して引っ込み思案になったり、相手との関係がこれで壊れてしまう場合も少なくありません。 幸せは相手あってのこと、相手がいない独りEDや独り早漏は誰も悩まないのです。
早漏の恋人をもつ女性にとっては、贅沢過ぎる悩みと思える、遅漏の男性を恋人に持つ女性にとっても、それなりに悩みはあるものです。 互いに、セックスの事だけに遠慮しがちで、悩みは深くなってしまいます。  しかし、男女のコミュニケーションに最も必要なセックスだからこそ、お互いに思いやりをもって、全てを話し合うべきなのです。
 SSRI という新世代のうつ病やパニック障害の治療薬の中に遅漏(射精しにくい)という作用あることがわかり、早漏に有効な薬剤として臨床的に用いられるようになりました。 挿入前に射精してしまうような超早漏は一種の性的パニック状態ともいえるでしょう。 精神的にあせってしまうような早漏には効果があり、SSRI はこのような早漏に期待できます。
SSRIと早漏    パニックと早漏